エンゲージメント一覧

Engagement Options

3つのエンゲージメント
形式から
状況に合ったものを

スコープと期間が異なる3つの形式を用意しています。どれが合っているかは、組織の状況と何を必要としているかによります。各エンゲージメントの詳細はこのページで確認できます。

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Quick Reference

3つの形式の概要

どの形式がどのような状況を対象にしているかを、まず簡単に整理します。

形式 期間 成果物 価格

インフラスケーリング参照エンゲージメント

最も包括的な形式

約8週間 参照文書 50〜70ページ+ワークショップ ¥120,000

ネットワークトポロジーブリーフ

特定パターンに集中

約2週間 ブリーフ 15〜20ページ+1改訂ラウンド ¥36,000

グリッドレビューセッション

半日の集中レビュー

半日(+準備) セッション概要書(1週間以内) ¥85,000
インフラスケーリング参照エンゲージメント

Engagement 01

インフラスケーリング
参照エンゲージメント

スケーリングに向けた実際の作業を抱えるエンジニアリング組織のための、最も包括的な参照エンゲージメントです。発見フェーズ、文書作成、チームへの導入ワークショップまでを含みます。

期間

約8週間

成果物ページ数

50〜70ページ

ワークショップ

導入ワークショップ付き

価格

¥120,000

含まれる内容

  • エンジニアリングリーダーとの発見フェーズインタビュー

  • 既存ドキュメントおよびシステムのレビュー

  • 構造的特性と適用可能パターンを扱う参照文書(50〜70ページ)

  • エンジニアリングチーム向けの文書導入クロージングワークショップ

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Engagement 02

ネットワーク
トポロジーブリーフ

現在の作業に関連する特定のネットワークトポロジーパターンに絞った、集中型の執筆エンゲージメントです。サービスメッシュの特定の構成、エッジ配布パターン、クロスリージョン一貫性のための構造的アプローチなど、具体的なパターンを対象にします。

期間

約2週間

成果物ページ数

15〜20ページ

改訂ラウンド

1回

価格

¥36,000

含まれる内容

  • 対象パターンと組織の文脈を確認する60分のビデオ会話

  • 約2週間の集中的な調査と執筆

  • 15〜20ページのトポロジーブリーフ

  • 1回の改訂ラウンド

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ネットワークトポロジーブリーフ
グリッドレビューセッション

Engagement 03

グリッド
レビューセッション

長期のエンゲージメントを必要とせずに、現在のグリッドまたはネットワークアーキテクチャの特定の側面について外部の構造的視点を得たいチーム向けの形式です。半日のワークショップ形式で、現地にて実施します。

形式

半日ワークショップ(現地)

成果物

セッション概要書

概要書納期

セッション後1週間以内

価格

¥85,000

含まれる内容

  • 事前の準備会話と支援資料のレビュー

  • 半日の現地ワークショップ

  • 現在のアプローチ・検討課題・外部考慮点のカバー

  • セッション後1週間以内の書面概要書

詳細を見る

Selection Guide

どの形式が合っているか

状況の特徴から、出発点として参考にしてください。最終的には問い合わせの際に一緒に確認できます。

スケーリング参照が合う状況

  • インフラスケーリングの実際の計画が進行中

  • チーム全体が参照できる文書が必要

  • 複数の構造的課題を包括的に扱いたい

トポロジーブリーフが合う状況

  • 特定のネットワークパターンについて深く調べたい

  • 内部の計画作業や構造的変更の検討を支える材料が欲しい

  • 短期間・明確なスコープで外部視点を得たい

グリッドレビューが合う状況

  • 現在のアーキテクチャの特定箇所について外部視点が欲しい

  • 長期エンゲージメントは必要なく、一度の集中セッションで十分

  • チームとして現在検討中の構造的問いを整理したい

Process

エンゲージメント開始の流れ

どの形式を選んでも、最初のステップは同じです。

Step 01

お問い合わせ

フォームから組織の状況と関心のあるエンゲージメント形式をお知らせください。

Step 02

初回確認

状況の確認とスコープの合意のための短い会話を行います(通常30〜45分)。

Step 03

スコープ合意

期間・成果物・プロセスを明確にした上でエンゲージメントを開始します。

Step 04

エンゲージメント開始

選択した形式に沿って発見フェーズまたは準備会話から始まります。

Next Step

まず状況をお知らせください

どのエンゲージメント形式が合っているか迷っていても構いません。組織の状況を共有していただければ、一緒に検討します。

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